スープダイエットは、色々な種類の野菜を入れたスープを食べて新陳代謝をアップさせ、痩せやすい体質を作るダイエットです。
トマト、キャベツ、玉ネギなど野菜中心のメニューなので、ビタミンとミネラル、食物繊維を豊富に摂ることができるのがメリットです。
毎日同じスープだけではさすがに飽きてくるので、材料にする野菜を変えたり、切り方をみじん切りから乱切りにしたり、材料をミキサーにかけてポタージュにしてみたりすると、歯ごたえや味に変化がつき、飽きずに続けられます。
他のアレンジ方法としては、ベースとなる具材にノンオイルシーチキンやタカの爪、きのこ類、 大豆などを加えてみたり、タバスコやキムチを入れたりして工夫して食べるのもよいでしょう。
このダイエットは、スープを作り置きをすることができるし、冷やしても温めても美味しく、また、痩せるだけでなく美肌効果や便秘解消にも役立つので、女性の間で人気があります。
スープの量を増やしてもあまりカロリーが増えませんので、決められた量しか食べられないダイエットに比べると満足感が得られます。
スープダイエットは最初の1週間は徹底的にやり、その後はカロリー計算をしながら無理をしないで腹8分目を心がけ、また、就寝3~4時間前には何も食べないようにしましょう。
さらに、タンパク質が不足しがちなダイエットなので、筋肉を落とさないためには適度な運動をすることがポイントです。
スーパーやコンビニで市販されている粉末状スープ等は野菜が少なく塩分が高い商品が多いので、自分で作るのが面倒だという方はローカロ雑炊などの置き換えダイエット用商品を買った方が効果は高いでしょう。